気軽にはできない…よくある骨董品のイメージ

骨董品という趣味は多くの人はハイセンスな趣味で興味はあるけど自分には向いていない趣味だ、全く知識も観る目もないしはじめても恥をかきそうだ、これらは骨董品をはじめたいけれども躊躇している方によくある悩みの一つです。確かによくある骨董品のイメージはものによれば大変高価で手の届かないものも多いです。しかしそういう高価なものだけを楽しむことがすべてではありません。価値はなくとも自分の気に入った壷や皿などを手に取りこれらはいつの時代に誰の手により作られどのような時代をくぐり抜け今自分の手にきたのか?そう考えるだけで気持ちが高ぶりませんか?もちろん名もない骨董品は詳細をたどることは難しくあくまで想像でしかありませんがこういうロマンを感じることが一番の骨董品の楽しみではないかと私は考えます。震災や戦争でも壊れることなく今ここにある骨董品は名はなくともお金には代えることのできない価値を感じます。いままで抱いてたよくあるイメージは捨て気軽な気持ちではじめてみませんか?